妊娠がわかったら最初にやること7選

妊娠がわかったら最初にやること7選|妊娠初期に準備しておきたいことを解説

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「妊娠検査薬で陽性が出た!」

うれしい気持ちと同時に、

「まず何をすればいいの?」
「病院にはいつ行けばいい?」
「食事や薬はどうしたらいい?」

と、不安になる方も多いのではないでしょうか。

特にはじめての妊娠では、わからないことが多くて当然です。

そこで今回は、妊娠がわかったら最初に確認しておきたい7つのことをまとめました。

一つずつ確認して、できるところから準備していきましょう。


妊娠がわかったらやることチェックリスト

  • 産婦人科を受診する
  • 母子健康手帳を受け取る
  • 葉酸を意識する
  • 飲んでいる薬を確認する
  • 家族・職場へ共有する
  • 出産予定日を確認する
  • 妊婦健診の流れを確認する

それぞれ詳しく解説します。

① 産婦人科を受診する

妊娠検査薬で陽性が出たら、まず考えたいのが産婦人科の受診です。

妊娠検査薬だけでは妊娠の状態までは判断できないため、医療機関で確認してもらいましょう。

「いつ受診したらいいかわからない」という場合は、自己判断せず、受診予定の産婦人科へ問い合わせて確認すると安心です。

また、強い腹痛や出血など気になる症状がある場合には、早めに医療機関へ相談しましょう。

② 母子健康手帳を受け取る

妊娠が確認されたら、自治体の案内に沿って妊娠届を提出し、母子健康手帳を受け取ります。

母子健康手帳は、妊娠中の経過から出産後の赤ちゃんの成長まで記録していく大切なもの。

妊娠・出産・育児に関する情報も掲載されています。

自治体によって手続きや案内が異なる場合があるため、お住まいの自治体の公式サイトも確認してみましょう。

③ 葉酸を意識する

妊娠初期に特に意識しておきたい栄養素のひとつが葉酸です。

葉酸は、胎児の神経管閉鎖障害の発症リスク低減に関係する重要な栄養素です。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、妊娠を計画している女性、妊娠の可能性がある女性、妊娠初期の妊婦について、通常の食事に加えて、通常の食品以外の食品に含まれる葉酸を1日400μg摂取することが望まれるとされています。

「でも、妊娠がわかってからじゃ遅いの?」

と心配になる方もいるかもしれません。

葉酸は妊娠前からの摂取が推奨されていますが、厚生労働省の通知では、妊娠が判明してからの摂取でも効果がみられたとする報告があることも紹介されています。

そのため、妊娠がわかったタイミングで食生活を見直し、葉酸についても確認してみるとよいでしょう。

葉酸を含む食べ物は?

葉酸は、

  • ほうれん草
  • ブロッコリー
  • 枝豆
  • 納豆
  • 焼きのり
  • いちご

など、さまざまな食品に含まれています。

基本となるのは、さまざまな食品を組み合わせたバランスのよい食事です。

一方で、厚生労働省が妊娠を計画している女性などに推奨している「1日400μg」は、
普段の食事とは別に、サプリメントなどから付加的に摂取する葉酸についての目安です。

そのため、

「毎日の食事だけで大丈夫かな?」
「妊娠初期から手軽に葉酸を取り入れたい」

という方は、葉酸サプリを選択肢のひとつとして検討してみてもよいでしょう。

葉酸サプリを選ぶときに確認したいこと

葉酸サプリは商品によって、葉酸の含有量や一緒に配合されている栄養素、1日に飲む粒数、価格などが異なります。

購入するときは、

「1日あたりの葉酸量」「その他の配合成分」「続けやすい価格」「飲みやすさ」

などを確認して比較するのがおすすめです。

楽天市場にもさまざまな葉酸サプリがあるので、口コミや価格を比較しながら、
自分に合った商品を探してみてください。

▼おすすめ葉酸サプリ


※サプリメントは多く摂ればよいというものではありません。商品に記載された摂取目安を確認し、治療中の方や薬を服用している方などは、必要に応じて医師・薬剤師へ相談してください。

④ 飲んでいる薬を確認する

妊娠がわかったら、普段飲んでいる薬やサプリメントについても確認しておきましょう。

「妊娠したから全部やめよう」と自己判断するのではなく、
処方薬を服用している場合などは医師や薬剤師へ相談することが大切です。

市販薬についても、購入・使用する際に妊娠中であることを伝えて相談すると安心です。

⑤ 家族・職場へ共有する

妊娠がわかったからといって、すぐに全員へ報告しなければならないわけではありません。

まずはパートナーや家族など、必要な人への共有を考えてみましょう。

職場についても、

「いつ伝えよう?」

と悩む方は多いと思います。

仕事内容や体調、勤務環境などによって適切なタイミングは変わります。

つわりなどで仕事への配慮が必要になる場合もあるため、自分の状況に合わせて報告するタイミングを考えてみましょう。

⑥ 出産予定日を確認する

産婦人科を受診すると、妊娠週数などから出産予定日を確認していきます。

予定日がわかると、

「いつ頃から出産準備を始める?」
「産休はいつから?」
「ベビー用品はいつ買う?」

といった今後のスケジュールも考えやすくなります。

スマホのカレンダーなどに予定をまとめておくのもおすすめです。

ただし、出産予定日はあくまで「予定」。

予定日ぴったりに生まれるとは限らないため、大まかな目安として考えておきましょう。

⑦ 妊婦健診の流れを確認する

最後に確認しておきたいのが、今後の妊婦健診です。

妊娠中は定期的に健診を受けながら、お母さんの健康状態や赤ちゃんの発育などを確認していきます。

「次の健診はいつ?」
「何を持っていけばいい?」
「どんな検査をするの?」

など、わからないことがあれば産婦人科で確認しておきましょう。

母子健康手帳も妊娠中の健康管理に使われるため、受け取ったあとは大切に保管してください。

妊娠がわかったら、まずは一つずつ準備しよう

妊娠がわかった直後は、うれしさと同時に「何から始めればいいんだろう」と戸惑うこともあると思います。

そんなときは、一度にすべて準備しようとせず、

①産婦人科を受診する
②母子健康手帳を受け取る
③葉酸を意識する
④飲んでいる薬を確認する
⑤家族・職場へ共有する
⑥出産予定日を確認する
⑦妊婦健診の流れを確認する

この7つから順番に確認してみてください。

特に葉酸は、妊娠初期だけでなく
妊娠を計画している段階から意識することが推奨されている栄養素です。

食生活を整えることを基本にしながら、必要に応じてサプリメントも上手に活用していきましょう。

「どの葉酸サプリを選べばいいかわからない」という方は、楽天市場で価格や口コミ、葉酸の含有量などを比較してみると選びやすくなります。


※本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、医療上の診断・治療を目的とするものではありません。妊娠中の体調や服薬、サプリメントの使用などについて不安がある場合は、医師・薬剤師などの専門家にご相談ください。

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